Northwind SAGA

HISTORY

1998年

ギタリストTackが、大学の軽音サークルの後輩女性VocalのKIMに加入要請を受けて、サークル外バンドに加入。後にバンド名”Northwind SAGA”となる。最近のライブでも演奏されているLong Way To Goや、Distance、Northwind SAGAなどの曲目をスタジオ練習する日々。

しかし、ライブが実現する前にドラマーが突然の脱退。後任を募集するが結局決まらず、バンド形態のNorthwind SAGAはそのまま一旦自然消滅する。

1999年〜

TackとKIMとの宅録ヘヴィメタルプロジェクトとして、Long Way To Goなどを始めとして、ネットでの楽曲配信を開始する。

5曲ほど音源が出来たので、ミニアルバムのCDRという形で実費にて販売(配布)開始。
当時人気の楽曲投稿サイト、Muzieのジャンル/Hard部門で、有難いことに週間ランキングベスト10入り、累計ダウンロード数ランキングベスト20入りなどを果たす。

2002年

さらに新しい楽曲が5曲出来上がったため、2枚目のミニアルバムCDRを製作、配布開始。

しかしその後、目立った活動はなく活動休止状態となる。

2010年

音楽活動を徐々に再開していたギタリストTackが、とあるきっかけから約7年前に作曲したThe Future and The Pastという曲を、ゲストヴォーカル・アブドゥル氏による歌唱でレコーディングし発表。

この曲を聴いて賛同した大学の後輩kousuke氏(Black Steel Rain)や、集まったサポートメンバー(ほぼ元メンバーと同じで、k@rina、KingConyや脇本靖も参加)、6/5に西九条ブランニューにて少ない曲数ではあったが初ライブを果たす。同じく11/7にも西九条ブランニューにて3曲枠にて出演。ライブ後にk@rinaとKingConyが正式加入し、バンド継続が決定する。

2011年

3/12に、初の正規バンド枠として30分ステージ(西九条ブランニュー)。予約&アンケート記入特典として2曲入りCDR「Morning Glow」配布。

5月に正式メンバーにギタリスト・kou(ex.魂銃-soulguns-)が加入。さらにサポートキーボーディストにnaosie(わさび)を迎え、現在のメンバーが揃う。その後コンスタントにライブ活動を続ける。

2012年

3月に初の府外のライブとして名古屋公演を敢行。徐々に知名度を上げていく。

7月には自主制作にてプレスCDとしては初の音源「Prelude To The Golden Dawn」を発売し、同時にレコ発ライブを行う。CDはamazon等で全国流通し、好評を得る。

10月には初の東京公演、年末には西九条ブランニューの一大メタルイベント「Metallic Dreams」に出演。

2013年

6月に次回作のレコーディングを開始。平行して様々な実力派バンドと共演しながら、大阪にてコンスタントなライブ活動を続ける。

2014年

3月に2ndミニアルバム「The First Movement of The Nightmare」をリリース。ネットラジオなどでもオンエアされ、好評を得る。発売に合わせて、Ustreamにてインターネット生配信ライブを行う。

9月にはConcert Moonの大阪公演のオープニングアクトを務める。12月には初の和歌山公演を敢行。

2015年

1月にVo.k@rinaの誕生日に合わせて主催イベント「Stardust Revolution」を開催。個性豊かな出演アーティストが出演し盛況となる。

約4年間サポートを務めてきたKey.naosieが7月のライブにてサポート終了。

11月からは後任キーボーディストとして霧がサポートにて参加。のちに正式メンバーとなる。

2016年〜2018年

新曲を少しずつ増やしながら、大阪以外にも東京、名古屋、京都、和歌山、滋賀でもライブを行い新たなファンを開拓していく。

2019年

4月に3rdミニアルバム「Mythological World」をリリース。